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PCG:とくせい なまける 

メカ物が続いたので癒しを求めてポケカから。

『ポケモンカードゲーム』DPtシリーズ「ギンガの覇道」より《ナマケロ》。
nmkr_main.jpg

nmkr_down.jpg nmkr_up.jpg nmkr_left.jpg nmkr_right.jpg
(画像クリックで拡大します)

カード4枚使用。スペーサーは基本的にバスコークで、
白枠のみカードの端切れを瞬間接着剤で貼っています。
予備のカードがないため白枠は3段目のカードから切り取ってます。
安定性を考えると2段目のほうがよかったかも。

「続きを読む」今回の解説はエネルギーシンボルとナマケロの怠け力(なまけぢから)
を十二分に引き出す加工について。

バスコークのいいところはこういう丸めたパーツも安心して置ける点ですね。
nmkr_01.jpg nmkr_02.jpg
ドーミラーのときは敬遠したエネルギーシンボルも、今回はすべて
切り抜き→裏剥ぎ→丸め処理して貼り付けてます。
サイクロン号で嫌というほど細かいパーツ切ったからこれぐらいなんともないぜー。

落っこちるんじゃないかと思うほどだらけた足は段をまたいでます。
nmkr_03.jpg
ナマケロ本体はいちばん前の4段目のパーツなので3段目の上に貼り付けるのが
普通ですが、3段目の左脇〜足の部分を切り除いてここだけ2段目の上に貼っています。
nmkr_04.png
図にするとこんな感じ。
この加工をすることにより、スペーサー(バスコーク)は同じ高さでも
ナマケロの左脇〜足だけを奥に置くことができるのです。
奥に置くことができるのです。大事なことなので2回言いました。
過去の作品でも何度か使っている技法ですが、解説してなかった気がした
のでここに載せました。

イラストの和み成分にやられて作っている間ニヤニヤが止まりませんでした。
今回下の段からパーツをとったのはナマケロ頭部と鼻、テキストの枠関係のみ。
一部を除いて細かな装甲などがないポケモンカードは、シャドーボックスの
作り方を学ぶにはもってこいの素材です。

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